ドイツ

  • 2017.02.09 Thursday
  • 14:48
ブログが使いやすくなったのを受けて、早速の連続投稿。
(今回の記事内容は昨年末facebookで少し触れたものです)。
以前、海外での活動を増やしたいとブログで書きましたが、昨年末、ドイツで現代美術を扱っている企画ギャラリーからお声掛けもらって話し合いをしました。3時間かけて色々と話ができ、ヨーロッパの現代美術の現状や日本美術がどう捉えられているかを知ることができて凄く勉強になりました。向こうは「雰囲気物はいらない」と言うくらい、とにかくコンセプトが重要だということでしたが、現時点で僕の作品のどこが強みで、どこがヨーロッパでは理解されにくいかなど、その理由も含めて打ち合わせが出来ました。あまり詳細は書けないけれど「なるほどなぁ」と思わされることばかり。

来年の2018年、ドイツでの展覧会に参加することになったので、その辺をしっかり構築してこれから少しずつ展開していきます

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骸骨の絵

  • 2016.02.11 Thursday
  • 14:04




ミステリー・推理小説作家の折原一さんがアトコレ2月号で特集されているみたいですが、折原さんの仕事机の正面に、僕の骸骨作品が飾られていました。この作品は、去年の秋に日本橋高島屋で発表したものです。




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骸骨をモチーフにした作品は、死生観を表現するにあたって避けて通れないものの一つだと思うのですが、とはいえモチーフとしてはベタすぎるので、いままで作品化すること自体、躊躇っていたのです。そして昨年、「これならいける」と思える骸骨作品が3作品ほど描きあがったので個展にて発表しました。骸骨作品の評判自体はかなり良かったのですけど、「飾るのが難しい」という感想もかなり多く、だからこそ、こういうエッヂが効いた作品は誰が買って、どのように飾られるのだろうかなどと思ってました。それが推理作家の折原一さんだと知って、なるほど、と。

特集記事を拝見しただけですが、折原さんのご自宅は骸骨やヴァニタスを主題とした作品で溢れていて、美術館みたくかっこいい空間でした。お手にとる機会がありましたら是非ご拝読ください。


 

狩猟

  • 2016.01.19 Tuesday
  • 23:23



日本橋タカシマヤで開催された「祥瑞図展」も先週の日曜日(18日)をもちまして、無事閉幕いたしました。おかげさまで出品作2点ともご購入いただきまして嬉しい限りです。ご足労いただきました皆様、ありがとうございました。

3日間の東京滞在でしたが、沢山の人と会い、呑み交わしました。色々とご相談にのっていただいた方々には、ご教授頂きましてありがとうございました!


上京最終日は、茨城県の霞ケ浦での狩猟の様子を取材。最初はハンティングされた鳥を見ることで羽など細部の構造を知りたいと思っていたのですが、ライフル銃もっている立ち姿の方も興味深く、そちらの方もかなり取材を行いました。日本における狩猟の現状を、実際に見聞きすることができ大変勉強になった一日でした。お誘いいただいた皆様、ありがとうございました!また宜しくお願いいたします。



今後も展覧会は続きますが、新しい技法開発の方も順調に進んでいるので、また展覧会にてお見せできればと思っています。




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